川、みんな石に夢中、水切り

こんにちは~、アーティストchiguです。

オートクチュール刺繍、手紡ぎ&手織りをしております。


肌寒いな~。

ついこの前まで「涼しい」だったのにな~。


などと言いつつ、昨日は白チワワのおチビを連れ、コーヒーやパンを持ってドライブがてら川へ。

どんより曇りで景色も肌寒い。

ここはちょっとしたキャンプの出来るスポット。

ここのところのキャンプ流行もあってか、以前よりずいぶん人が増えた。

皆さん色々な装備を持って来ていた。

雑誌を読む人、何か焼いて食べる人、フリスビーする人。


川の面白いところって

来た人たちがみんな、何故かいっとき石に夢中になるところ。

川べりだもの、石なんていくらでもあるし

そもそも普段は石が落ちてたって気にしないで生活してると思うんだけれど

どういうわけかみんなしゃがんで石をいじり出す。

人によって積み上げてみたり、川に投げてみたり。


印象的だったのが

初老の女性がやって来るなりざっざっざっとなかなかのスピードでいくつか石を選んで拾い

それを使って、これまた迷いのない動作で見事な水切りをびっびっびっとやって(5段くらい飛んでいた)、

それ以上後をひくこともなく、さーっと去っていた、という場面。


見ていると水切りをしたがるのは子どもか男性が多いから

初老の女性、というのがまず珍しい。

そしてその「水切りを何度かやるだけのために来た」というきっぱりした様子もすごい。

だいたいは川で何をしようかな、というぶらぶらしたイントロがあって

それから石を投げ始めるものだけれど。

そしてやり始めると回数も多くなるものだけれど。

あの石を選別するスピードと引きの早さ。

なんだろう、とても上手だったし、慣れていてしょっちゅうやっている方なのだろうか。


おチビははじめはかなり喜んで張り切って歩き回っていた。

のが、すぐに抱っこをねだって震えていたから、寒いんだね~ということになって

少し過ごしたらもう帰ることにした。

そういうきっかけでもないと、我々は水切りでいくらでも時間を過ごしてしまう。


出かけてみて、最近ドライブとかピクニックの機会が減っていたことに気づく。

たまに出ると楽しいね。

次はあったかい装備で、またどこか行きましょう。


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