思いがけない帰還、二枚目は薄いグレー

こんにちは~、アーティストchiguです。


一昨日、ギターの入院が長引いていて寂しいという記事を書いた

昨日、楽器屋さんから電話が来て、ギターの修理が終わって戻ってきた、とのことだった。


あれ?そう?!

秋ごろにならないと戻ってこないような話だったけど、早かったね~!

ブログにまで書いて思いが届いたのかな~、嬉しいな。

ソワソワして仕事にならないのでまずは取りに行くことに。


店員さんが、ちょっと懐かしくなっちゃっているケースを運んできてくれて

じーっとジッパーを開けていざご対面。

膝にのせてみる。

記憶していた以上に小さくて軽い。

ここのところ少し大きい子を弾いていたからな。

ちょっとぽろ~んと触ってみて、お帰り~!!と嬉しい。


でもなんというか、人相ががらっと変わっていて・・・。


というのも以前書いた「大きいパーツの交換」というのは実はボディのことで

ボディなんて一番でっかくてメインの部分なんだから、そこが変わったらもうほとんど別人だわな。

木製品だから当然色も木目も全然ちがう。

正直なことを言えば音も外見も個体として気に入って連れて帰った子だったから、

それが変わってしまったことはちょい寂しい。

更に、預けているあいだにメーカー側で仕様が変わって

プリアンプシステムと言う部分も変わっていた。

要は前とはずいぶん違うな~って、一瞬、戸惑う気持ちになったってことだ。


それでもやっぱり、弾きやすい子に戻って帰って来てくれたことが嬉しい。

そっちが大事。

本当にお帰り。本当に嬉しいよ。



嬉しい勢いで帰宅してすぐに弾いた。

やっぱりちびの私には小さいギターは弾きやすい。

ボディが薄いから抱えやすい。しっくり来る。

音量も、サイズが大きいものと比べると穏やかだな~。

それに音質も全然違う。

この子が不在のあいだに弾いていたもう一本のジャラジャラとした「いわゆるアコギ」のサウンドとは

けっこう違うのだ。

なんというかマイルドなのだ。

久しぶりだから慣れるのにちょっとかかるかな。

嬉しい気持ちがまたこみ上げる。


・・・一方で、これまた高湿度むんむんシーズンに帰って来ちゃったよ。

まだかかるだろうと思ってハードケースも用意してないよ。急いで用意せねば。

大事にするね。また仲良くしよう。たくさん弾くよ。

昨日はそんな一日だった。



えっと、最後にちょっと織の話も。

現在織機にかけているもののブルー分が終わり、二枚目の色は薄いグレーにした。

タイアップも変え、柄を変えた。

ここでは変化が分かりにくいね。

二枚目も妙に涼しげになっているけれど、これもまた起毛してあたたかい織物になる予定。

ギターのことで相当機嫌が良いから、織物もとんとん進むかな?!

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