おちび災難の日、ワンコたちの地方ネタ

こんにちは~、アーティストchiguです。

手織り&手紡ぎ、オートクチュール刺繍をしております。


先ほど、白チワワのおちびのワクチン接種から帰宅したところ。

お出かけだ、わ~いわ~いなんてバッグに飛んで入って着いた先が病院なんだから、

おちびにとってはまったくもっての災難の日だ。

ワクチンの他、血液検査もしてフィラリアの予防薬を出してもらう。

おちびはちょっと時間がかかる採血のあいだ、我慢してじ~っと待っていてくれた。

えらいなあと感動してしまったよ。

ワクチンの方はおちびが殆ど気づかないくらい素早く終わらせてくれるから、おちびも見ている私も負担が少ない。

いつも優しくて腕の良い先生のおかげだ。ありがたや。


さて、おちびは体重が増えていた。

先生はおちびの歯を調べたり、身体を触ったりしながら、「歯がきれいだね~」「体重は増えたね。あまり肋骨に触らないねえ」「今くらいは大丈夫だけど、これ以上は増えない方がいいかな」と。

私が「冬じゅう、一緒になって干し芋やら焼き芋やら食べちゃってたから・・・」と説明すると、先生からは「またか~。みんなそうだね~!茨城ってそうなんだよね」とのこと。

さつま芋の産地で、加工品の販売と消費も盛んな茨城県。

そこに暮すワンコたちは、

シーズン明けの春にはちょっと肥満気味になるらしい。なんとまあ。

ってことは長野のワンコは蕎麦で健康、香川のワンコはうどん大好きとか・・・んなわけないか。


おちびは本当にお芋が好きだ。私がばれないようにキッチンでこっそり食べようとしてもすぐに嗅ぎつけてすっ飛んで来て大盛り上がりする。

嬉しそうに尻尾を振ってくるくる回ったり、私の膝をとんとことんとこ前脚で叩いてアピールする様子はあまりにも可愛い。

そんなわけで、「ちょっとだよ」なんておすそ分けしていたわけだけれど、よその家でも同じことが起こってるんだね、きっと。

なんとなく微笑ましい地方エピソードだ。

帰宅したおちびは疲れたのかぐっすり寝ている。

病院がおちびの健康の為でも、おちびにはそんなこと分からないから、ただただ我慢してくれるだけだ。

その後も拗ねたりせずに甘えて来たりするのを見ていると、じわ~っと愛しい気持ちが湧いて来る。


まあとりあえず、お芋はちょっと控えようか。

そろそろ焼き芋シーズンが終わりで良かったよ。あの可愛いおねだりをかわすとなったら、こちらもかなりの修行が必要になりそうだからね。

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