革のお手入れの日

こんにちは~、革ジャンchiguです。


いきなり何かとお思いになったかも知れませんが。

私の手持ちのアウターは革ジャンばかり、という話。


とにかく革のアイテムが好きで(きっかけとかあったのかな?覚えてない)

特に革ジャン愛はかなり早い時期からだった。

気が付くとアウターは革ものばかり6~7点。

ボリュームのある真冬対応ものから、春先に着る色味も軽いもの、

あとはスリーシーズン対応の便利な奴らなどなど。

ちなみにふわふわムートンも含め、みんな羊の革。

牛革やバッファローも昔持っていたが重いわ硬いわで

残ったのは羊ものということになった。

その後糸紡ぎや機織りでも羊の毛と縁があり

こんなに羊皮を纏っていたいというのは前世が羊だったのかも知れん…とも思う。


そもそもここ数年ファッションそのものが平たく言えばワンパターンで

*参考記事はこちら↓

夏はTシャツ&ジーンズ、

それ以外はニット&ジーンズ&革ジャンということが殆ど。

これがあと何年続くのか不明だが、今のところ最も落ち着く格好なのだ。


革ものをたくさん持っているということは

年に一度、お手入れするけっこうな時間を必要とする、ということでもある。

最近「そろそろやらねばな~」と思っていたら今日ぽっかりと空き時間が出来たので

まずはいちばん愛用している革ジャンにせっせと保護クリームを塗って過ごした。

あえていちばんのお気に入りをあげるとすればこの子。どの子もすごく好きだけど。

どうも私はフラップがついたアイテムに弱いらしくて

ジーンズでもアウターでもポッケにフラップがついていると好きになってしまう。

着始めてから10年近いと思う。革が良い感じに育ってきている。

普段気にせず着ていても、

じっくり手入れすると部位によってカサカサしたり皺になったりするところがあって

クリームを塗りこんでいくとそれらがしっとりしていく。

やっぱりメンテナンスしてあげないとね~、と思いつつ

仕上げのから拭きをしてハンガーにかける。つやつやだ。

すごく充実した気持ち。


…なんだけれど、この作業をこれから何着もやると思うと先が長いな。


じっくり気長にやろ。何しろこの先、長く一緒に居てもらうつもりだからね。

おすすめ記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA